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The biens note

WE ARE THE BIENS.

ポケモン発売20周年につき

吉畑 雑記

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本日2016年2月27日、ポケモンが20周年を迎えました。これを記念して初代ポケモン各4バージョンのダウンロードの開始と、新作ポケモンの発売が発表されましたね。おめでたい。
 
 
当時、RPGと言えばドラクエやらFFやらクロノトリガー等の流行もあり、まさに全盛期でありました。マリオRPGなんかもポケモン発売後に発表されましたね。
 
RPGなのに、パッケージが二種類ある。敵を仲間にして図鑑の完成を目指す。パッケージでは出現しないモンスターがいるので、友達と通信ケーブルを使って交換が出来る。更には対戦も出来る。
 
一人でも十分に楽しいはずのRPGが、友達と出来る。協力したり競ったり出来る。これが当時、本当に画期的でした。

 

 
みんな当然の様にポケモンやってましたね。今、大人になってゲームの話をすると、ポケモンをやっていない人がいると「えぇ!?やってないの!?」と周りが驚くくらいだから、物凄い。
 
今はスマホの普及でインターネットが当たり前で、攻略はもちろん裏ワザなんかも簡単に調べることが出来ますが、当時はそんな簡単に情報は手に入らなくて。
友達同士あーだこーだ侃侃諤諤したり、信憑性もない攻略本を見たりして、アイテム回収したり、ジムリーダー、四天王に挑んだものです。
 
そんな時代だからこそ、都市伝説なんかも様々あって。
 
サワムラーエビワラーは兄弟」だとか。
 
マサラタウンの横の草むらからミュウが出る」だとか。
 
「150匹集めるとクチバシティにトラックが停まっていて、それに乗るとアメリカに連れて行ってもらえる」だとか。
 
オーキド博士と戦える」だとか。
 
これら一部の都市伝説はとあるバグ技が湾曲して伝わったと、今なら分かりますが、当時はそりゃもうワクワクしたものです。
 
バグ技。というか、裏ワザ。
オーキド博士と戦える、レベル100、ミュウ転生、タマムシデパート等の裏ワザは当時全くインターネットが普及していないのに、小学生たちはみんな知っていましたね。あれが本当に不思議。
 
誰かのホラがクラスに広まるとかなら分かるけど、全国的に広まっていて、もちろんそんな情報は攻略本には載っていないし、でも確かに実現可能な技で。
 
内部構造のスキをついた技ではあるのですが、誰かが偶然見つけたのか、それとも…。これもポケモンの魅力の一部ですよね。
 
 
アニメも流行りましたね。
「ポリゴンショック」と呼ばれる事件もありましたが、今でもサトシとピカチュウは順調にポケモンマスターを目指して旅をしています。主題歌が懐かしさ補正もあるでしょうが、良い。良い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
幾多の試練を乗り越えて、ポケモンリーグのチャンピオンになる為に、最高のポケモンマスターになる為に、出会いとわかれを繰り返し、サトシと、その仲間達の旅は今日も続く。続くったら続く。