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The biens note

WE ARE THE BIENS.

『サブカル女子に好かれる男botに紹介されたい』という記事を書いたらその記事がリツイートされた件

吉畑 雑記

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先日、『サブカル女子に好かれる男botに紹介されたい』という記事を書いた。
これね。
 
そしたら。そしたら。
『サブカル女子に好かれる男bot』様にリツイートされちゃった。The biensアカウントに通知が来る来る。普段ライブ告知をツイートしても全然リツイートされないのに、この記事がリツイートされてイイネされてる。
 
これがめっちゃ怖い。

 

別に乏しめてるつもりは毛頭ないし、ユーモアたっぷりハートフルな記事に仕上げたはず。でも、感性価値観理念宗教みんな違う。みんな違ってみんないい。
 
レジスタッフが「お待たせいたしました」と言ったところ、さっきまで会計をしていたお客さんが戻ってきて、「私のせいで待たせたと言いたいのか!不愉快だ!」と食ってかかったクレイジーな人もいる世の中。言いたいことも言えないこんな世の中。もしかしたらリツイート、イイネしたサブカル女子の中で、この記事のせいでヘイトが溜まったかもしれない。
 
と、いうわけで。サブカル女子が好きな男たちがやってる音楽を真剣に紹介したい。
『サブカル女子に好かれる男bot』に紹介されたいのに、なんでサブカル女子に弁解するためにバンド紹介してんねん。
 
 
ま、いっか。
今日はサブカル女子が大好きな、星野源の誕生日だから!イェーイ!
 
 
 
 
f:id:thebiens:20160128202324j:image
 
紹介されていた。
『サブカル女子に好かれる男bot』に紹介されていた。
 
この金髪マッシュ気味のベースとくしゃっとした笑顔が似合う、まさにサブカル女子に好かれる男。
 
奴の名は、ジョーザキ・フィリップ。
京都で活動するスリーピースバンド、ミスタニスタのベースである。
 
「ミスタニスタ?はて、初めて聞いた。どんなバンドだろう?はて?」という方は、まずはこいつを聴いておくれやす。
 
 
サムネの女の子がかわいい。
左心房を貫いてくるグッドポップミュージック。キャッチーなメロディと鋭利なギターの軽やかなコードワーク、ボーカルを邪魔しないリズム隊。サビまで我慢して一気に炸裂するこの拳を突き上げたくなるフンイキ。最高。MVの女の子かわいいし。
 
そんなバンドでベースを弾くのが先ほどのくしゃっと笑顔、ジョーザキ・フィリップ、その人である。ライブは意外と熱血漢だったりする。そのギャップに萌える方もいてるのかな。マジでフィリップ。マジでフィリップ。
 
元々は、J-Seedsという名前で活動していた彼ら。改名してからしか知らないのですが、僕は彼らが大好きである。
ライブ会場限定ではあるが、6曲入りの音源、『7インチの現実』は本当にオススメ。何度も言うけれど、グッドポップミュージックである。
 
 
 
うん。この記事のサムネである志村正彦にも触れた方がいいのかしら。
 
偉大なギターロックであり、ポップでダンサブルでひねくれたバンド、フジファブリックのボーカル。
 
悪いけれど、今のフジファブリックと、彼がいたフジファブリックは同じ名前の別物だ。例えるなら甲子園優勝投手、『ハンカチ王子斎藤佑樹北海道日本ハムファイターズ名誉ドラフト一位『カイエン』斎藤佑樹は違うみたいなもの。よっしゃ。
 
 
 
あかん、泣く。
 
 
 
 
 
サブカル女子に好かれるバンド紹介したところで、『サブカル女子に好かれる男bot』にまた拾ってもらわないと意味ないんだけどね。
 
ミスタニスタが好きということだけ伝わればいい。天津飯食べたい。